技術公開済みプロトコル

SPDY

Webページ読み込みの遅延削減を目的にGoogleが公開した実験的なアプリケーション層プロトコル。

期間
2009-11-11 – 終了時期不明
aliases
SPDY protocol
stewards
未登録

One-hop lineage

前後の系譜

矢印は入力relationの向き。詳細を開くとnoteとevidenceを確認できます。

SPDYの前後1ホップ系譜左に先行する対象、中央に現在の対象、右に後続する対象を表示します。先行・背景現在後続・影響先SPDYIETFの公式発表はHTTP Working GroupがSPDYをHTTP/2の出発点に選んだと記録する。HTTP/2
HTTP/2 — 派生元 → SPDY

IETFの公式発表はHTTP Working GroupがSPDYをHTTP/2の出発点に選んだと記録する。

確度: 確立

Mini timeline

関連する出来事

1件

  1. 発表ChromiumプロジェクトがSPDYを発表する主要

Interpretation

解説

SPDYはWebのlatency削減を目的とする初期段階の研究projectとして、multiplexed streams、 request prioritization、HTTP header compressionを試作した。出典 IETF HTTP Working GroupはSPDYをHTTP/2の出発点に選び、Chromiumは2016年にHTTP/2への移行に伴う ChromeでのSPDY support終了を発表した。出典 出典

Evidence

出典

本文、relation、関連Eventから参照されるSourceを集約しています。

  1. 一次資料

    A 2x Faster Web

    Chromium Blog · 公開 2009-11-11

    参照位置: heading: A 2x Faster Web

  2. 一次資料

    Transitioning from SPDY to HTTP/2

    Chromium Blog · 公開 2016-02-11

  3. 一次資料

    HTTP/2 Approved

    Internet Engineering Task Force · 公開 2015-02-18

    参照位置: heading: HTTP/2 Approved

書籍参照

実書籍との対応は未決定です(DESIGN.md Q4)。